本年も当ブログが皆様にとって少しでもお役に立てれば、私自身とても嬉しく思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
さて、2009年も色々なことが起こりました。
数え上げればキリがありませんが、当ブログの管理人として一番にお知らせしなければならないのは、
『機構団体信用生命保険』の保険料値上げ
しかもそれは、突然かつ一方的に実施されました
では、どれくらい上がったか???
私のケースでご説明しましょう。
私がローン契約を締結したのが9月末でしたので、『機構団体信用生命保険』の保険期間は、毎年10月1日〜9月末日となります。
ですから、『機構団体信用生命保険』の保険料は、毎年9月末日時点のローン残高に、私の年齢や支払い条件が加味された一定の料率を乗じて決定されます。
そこで、保険料値上げ前の平成20年9月時点の残高と、今回値上げ後の平成21年9月時点残高と保険料を比較してみると以下のとおりです。
○H20年9月残高 : 24,005,508円 年齢:満48歳
保険料 : 67,700円
○H21年9月残高 : 23,487,040円 年齢:満49歳
保険料 : 84,300円
その差ナント・・・16,600円(+24% UP)ナリ
年齢は1歳増えたものの、肝心なローン残高は50万円以上も減っているのにコノ有り様です。
しかもこれは昨年だけのことではなく、今年も来年もこの料率が適用されるワケです。
住宅金融支援機構の説明によると、
料率変更の理由として、加入者の高齢化が挙げられています。
住宅金融公庫が無くなり、新しい加入者が激減したことから、加入者の年齢構成が上昇し、高齢化したというものです。
だとすると、将来的にもどんどん年齢構成が上昇し、保険料もグングンとウナギ上りに上昇するということになります。
新しい若い加入者が入って来ないワケですから・・・
今後、住宅ローンを組もうとお考えで、『機構団体信用生命保険』への加入が義務となるローン商品を選択される方は、十分にご注意下さい。
当ブログの「ローン」カテゴリー記事にも書きましたが、ローン会社の中にはこの保険料を負担してくれる所も有るようです。
保険料が上がれば益々そのような会社の有用性が上がることになるでしょう。
くれぐれもお気をつけて、ローン会社選定やローン設定をされますように。
PS.
世間的には、「100年に一度」とも言われた世界的な不景気です。
保険料値上げをされても、ローン残高が有るかぎり保険を脱退することすらできません。
生活は辛くなるばかりですね。
でも皆さん、なんとか頑張りましょう
せっかくの『夢のマイホーム』なんですから
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